登山客を魅了する「日本の屋根」 北アルプス(産経フォト)


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日本の屋根とも言われる北アルプス。南北に連なる山域は新潟、富山、岐阜、長野の4県にまたがり標高3000メートル級の名峰が登山者を引きつける。9月上旬、美しい山岳風景を求めて、燕岳(つばくろだけ 2763メートル、長野県安曇野市、大町市)から常念岳(2857メートル、松本市・安曇野市)まで天空の回廊を歩いた。
立山連峰の日の出前、平日にも関わらず燕岳山頂近くの山小屋周辺は大勢の登山客でにぎわっていた。真っ赤な太陽が安曇野を覆う雲海の向こうから顔を出し、雲を赤く照らす。また、背後にそびえる名峰・槍ケ岳を先端から朱色に染めていく。その絶景を登山客はカメラに納めていた。

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