朝の竹田城跡と雲海 【絶景NIPPON】(OVO)


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 竹田城は、兵庫県和田山町の古城山(ふるしろやま)に築かれた城。山城遺跡として全国でも珍しい完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」ともよばれている。

毎年9月から10月、11月にかけて早朝から午前中のよく晴れた日には雲海が発生し、雲海浮かぶ竹田城跡の姿を見ることができ、この幻想的な光景を見るためにたくさんの人々が訪れる。

また、平成24年に「恋人の聖地」として竹田城跡が認定を受けたことにより若いカップルたちも多く訪れるようになった。

この観光客の増加や地面の硬化などにより、竹田城のシンボル的存在であった「一本松」と呼ばれる樹齢推定100年以上のアカマツが枯れていることが樹木医の調査により明らかになった。一本松は来年の冬季閉山期間中に伐採されるという。

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